クレジットカードの取り扱い方、保管・管理の仕方について

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クレジットカードの取り扱い方、保管・管理の仕方について

カードをうまく管理するコツについて

クレジットカードを取り扱う上で、一番怖いのはカードを紛失することです。
カードを紛失してしまうと、そのカードがどこで不正利用されるかわかったものではありません。
紛失していることがわかっているならまだいいのですが、それすら気がつかずに、いつのまにか使っていないカードの請求が来たということになったら、目も当てられません。
そのような状況に陥らないためには、手持ちのカードをきっちり管理しておく必要があります。
では、具体的に何をすればカードを管理することが出来るのか、その方法をこれからご紹介します。

カードの数を減らせば減らすほど管理が容易になります

水色のカード
カードを管理する上でもっとも大切なこと、それはカードの枚数を減らすことです。
カードの枚数が1枚、2枚なら誰でも簡単に管理することが出来ますが、10枚、15枚になると管理することが非常に難しくなります。
それだけカードがあると、1枚紛失してもわからなくなるので、そうならないように、所有するカードを減らしましょう。
その場合、1枚までカードを減らすのがいいのですが、それでは特典やポイントの獲得に不都合が生じる場合、カードを持つのは3枚までにしておくとよいです。
それ以上カードを持つと、カードの使用履歴などをチェックするのが面倒になりますので、3枚以上カードが欲しくても、ここで我慢しておきましょう。

カードは目の届く所に置いておきましょう

大抵の人は、カードを自分の財布の中に保管します。
確かに利便性を考えると、財布の中にカードを保管した方がよいのですが、その場合、財布を落としてしまうと大変なことになります。
ですので、カードを複数持っている人は、自分が一番よく使うカードだけを手元に置いて、後は家の中に保管しておくとよいでしょう。
その際、押し入れの中など目の届かないところに置いておくと、カードを紛失した時にすぐ対処できなくなりますので、必ず目の届くところに置いておくようにしましょう。

子供の手の届く所にカードを置かないようにしましょう

カードの枚数を減らすこと、目の届く所にカードを置いておくことの他にも、カードを管理する上で重要なことがもうひとつあります。
それは、子供にカードを触らせないことです。
カードとパソコンさえあれば、10歳の子供が50万円の買い物をすることも不可能ではありません。
しかもそれがスマホゲームでの課金ともなれば、(商品を返品できないので)目も当てられないことになります。
このような悲劇を防ぐため、絶対に子供が手を触れられるところにカードを置かないようにしましょう。
さもなくば、悲惨なことが起こるかもしれません。

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